AI KOKO GALLERY BLOG

両国/森下の現代美術ギャラリーの中の人です。

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DJまほうつかいとさやわかさん

すべちょ展、終わったよー!

延長する延長すると言ってたのに、やっぱり終わったー!!

・・・これまで、終了した1週間後にはやっぱり延長戦やり始めていたAI KOKOですが。
ポロック新作展は3回目の延長の時が一番来客が多かったもんな~・・。

いやいや、すべちょ展は延長はしません!
でもすべちょの世界は続きます!
西島さんが、形をかえてもずっと描き続けたいと願うなら。続いていくのがすべちょです。


さてさて、最後となりましたDJまほうつかいと誰かさんは、さやわかさんです。

と、その前に。
なんだかおかしなことに、6日(木)から、私たちはまほうつかいが見えるのに、彼にはこちらの姿が見えないという事態に。あれえー?
まあこの2か月、ぶっちゃけたまにそういう日もあったので(笑)、あまり気にしてなかったのですが
なんか今日は違う!
最終日の駆け込みで人が多すぎるせいでしょうか??

15時からたまたますべちょ展の取材が来ていたのですが、みなさんその応答を真剣に「聞く」モードに。
さ、参加していいんですよ・・・?取材よりも、むしろ積極的に・・・。

みんなシーンと・・(いるよ)・・・話しかけない・・(でもいるよ)(いっぱい)

「わたしも質問したかったな」と去り際、もじもじ遠慮がちにお帰りになる方多し。
えええ!では話しかけましょうよ!西島さん!・・・ん、聞こえてない?
あ、あれえー?!
な感じでした。まほうのちから弱ってる・・・・。いやAI KOKOのでんぱ状況が悪いのかな・・・・。

そしてさやわかさんご登場の時には・・・こちらからも、み、見えない!2人にも見えてない!
なんでなんでなんで。あれえー・・・。
いろいろ試みましたが、やっぱりダメみたい・・・
まほうつかいとさやわかさん2人は見え合ってるみたいで楽しくお話しできそうだし
このまま拝聴いたしましょう。もうどんどん会話も進行してるしね!
くしくもAKB総選挙の裏イベントです「誰かさん」!
新刊の「AKB商法とは何だったのか」のお話しから聞いていきましょう。
あとこの展覧会、見えてないけど、どう思いますか?という問いを~。

・・・で。。
イベントからご参加された方、展示見てないし(人多すぎてもう近づけない)
理解が追いつかないのか(そりゃそうだ)
いきなりのトーク展開というかこのシュールな光景に凍っております。
えーっそこ違うよ!とか突っ込みを入れても届いていないので、シーンとせざるを得ないですね。

さやわかさん
みんなシーンと・・(いるよ)・・・話しかけない・・(でもいるよ)(いっぱい)
トークショウというよりラジオを真剣に聞く集会のような!

ちょいちょい途切れながら、届かないながらも、
途中から質問コーナーができました。
私にも何度か話題振られましたが、「え?いま?あたしに?!!」と現場の空気がより張りつめたような。。そ、そうでもない??
一番空気に飲まれてたのが私ですねー、すみません。。

確か・・えと・・質問・・こんな感じ・・。
Q. 生原稿に価値が無いと言うなら、散らしてある原稿を持って帰るのはダメなのですか。
A. ダメです。インスタレーションの一部です。販売してませんが展示の一部です。備品も勝手に持ち帰ってはいけません。犯罪だよ。

散らしてある原稿も、壁にかかってる絵も、価値は一緒だろうってさやわかさんのご意見とか、ふむふむと拝聴。
拝聴・・しつつも・・ばたばた他の事を。(ラジオ扱いですみませんー)
このスペースは閉じているのかオープンなのか、とか大事な話しもしている・・・
あっ、さやわかさん批評してくれてる!褒めてくれてるみたい!としつつも
・・他の事を。(ラジオ・・・)
もう誰か、代わりにレポートまとめてください(涙)

正規のイベントタイム終了してからやっと息継ぎできたかんじでした。
いつもほのぼのしていたすべちょ展が、凍りついてて怖かったよ~~~~!
しかも私、ちゃんと批評のお話聞いてなくって。もやもやもや~~~!

あ、見ないで批評といえば。
去年美術手帖さんから太田祐司氏に「ジャクソン・ポロック展」のレビュー執筆のご依頼が来たとき、
えええっ展覧会見てもいないのにレビューを?!!なんて斬新なオファー!!
ムチャだろー!しかし出来るかも?それが狙いか?と思いこんで、実際氏に執筆させようとしてました私。
いや当然見てるだろうと思って依頼されていたことが後に発覚しましたが。(そら当然だ・・・)

と、話題それました。

すべちょ展のラスト、見えないものを見る、想像する、耳を澄ませる、「誰か」に会いにあつまる、大事なものは何かと問う、
これもなんだかアツイ展開なのかもしれないと思いつつも
いやこれでいいのか?!と思いつつ。
もやもやもやのシメでした。

しかし、最後は本当に輪になって座ってたよね。

みんなで、労い合いながら解散したよね。

なんともいえない空間にぶちこまれた連帯感、あったよね。

私常に展覧会との距離が近すぎる生活をしているので、客観的に見れないのですが。
ものすごいハードコアな展示だったというのがラストにしてビシバシ感じられたし。
かつ、何回ものリピーターの方に見守られるという優しさ満載。

DJまほうつかいとさやわかさんをエア・ギャラリーにぶちこんでしまい
すみません、でも貴重な回をありがとうございました。
いや・・本っっ当ーに・・・さやわかさん、ありがとうございました!!!(2回言ったった)

私からは、こんな感じでした。
みなさまどんな気持ちを持ち帰られたのかな?
みんないなくなって、ギャラリーには、何が残ったのかな・・・。
西島さんは、次にどんなステップを踏むのかな・・・。
終わってからも考えさせられる・・・。
まだ考えまとまらないですね。
まとめはまた改めて。

これにてすべちょ展はおしまいです。
やりきった。
2か月にわたる「誰かさん」のみなさま、ありがとうございました。
関わってくれたすべてのみなさまへ、感謝と愛を叫びたいです。

私にとっての誰かさんは、間違いなく西島さんでした。
毎週見知らぬ「誰かさん」をお招きすることより、西島さんが毎回いることのプレッシャーは大きかったです。
普段「作品」と「お客様」をつなぐことはあっても、
「作家」と「お客様」をつなぐには、どうするのが良かったのか、これで良かったのか・・
やっぱり喋りすぎたかなあ、とか。どこまでも手探りでした。
うん、作品できるまでも手探りで必死でしたが、本番始まってからも。

DJまほうつかいがまほうのちからで常駐する
週がわりのゲストを呼んでイベントをする
入場料を取って優しいおみやげをつける

作品よりも先に、それだけが決まっていた展覧会。
うちは貸画廊ではないけれど、この「場」をつかって作家メインでディレクションをする。
私には知識も権力もコネもないけど、ささやかに培ってきた経験を注ぎこんでサポートする。
西島さんがいつか、10年後にでも気づいてくれたら良いや、という小さな・見えないところを大切にしました。いや気づかなくっても全然良いんですが・・。これがAI KOKOの方針なんで。
プライマリー・ギャラリーほどの力は無いけど、せめてもの何かを経験して欲しいし返したい。
がしかし、返せるかどうかは分からないなあーー、西島さんにはあまりにも多くのものを頂いてしまいました。

んー、なんか子育てしているみたいですね。(自分、前職が子育て支援なもので・・)
人生について、生き方について考える展覧会になった。

こんなギャラリーをやっておいて
自分で意識してなかったけど、やっぱり私の人生に、アートが必要みたいです。

きっとあなたにも。

ああ~、楽しかった!!!!

まとめのまとめはーーーー
近日、西島さんとリアルにしたいですね!

本当にありがとうありがとう、
detune.さん
蓮沼執太さん
suzukiiiiiiiiii x youpy さん
植本一子さん
タカノ綾さん
土屋亮一さん
龍宮さかな&白水桜太郎 さん
東市篤憲さん
水野祐さん
大谷能生さん
さやわかさん

すべちょ展がどれだけ特別で大切でまほうに溢れていて
かつ広く多くの人に伝わっていない展覧会で
でも、それがイイ!!と思っていることか。

関わってくださった、みなさま全員のおかげです。

話し尽きないね!
今夜はもう寝る!

あ、最後におにいさま!blacksheep吉田隆一さんのお写真を。

隆一さん
らぶ!

グナイ~~~
チャオ~~~~~


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  1. 2013/06/11(火) 02:03:59|
  2. 誰かさん
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DJまほうつかいと大谷能生さん

西島大介「すべてがちょっとずつ優しい世界」展、

残りあと2回となりました!

わあわあわー、開始が4月でしたよ、4月!!
この時間、大事だな、大事だな、と噛みしめながら。
本当に毎回楽しいな、と思いながら。
この展覧会の特異性、自分が美術界にいてギャラリーをやっていて本当によぉく分かるのですが、
ぜいたくな事をしています。
あと2回、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日6月1日の「誰かさん」こと大谷能生さんとのトークイベント
「超復活!大谷能生のフランス革命ライジング」と銘打ったものの・・
フランス革命はもう本にもなっちゃったし
もはや複製芸術うんぬんは超えましょう、
大人の中年としてどう生きるか・故郷とは・という話がメインとなりました。

直前まで森下スタジオにいらっしゃったという大谷さん、イベント1時間半前からギャラリー入り。
CDJご持参です。(初めて見ました!)
電源確保できるトーク場所作りで展示ちょっとガタゴト移動します。
すずぴぃさん達の時とはまた違った感じで、西島さんも目線が変わって新鮮だったのでは無いでしょうか?
まぁそれより、西島さんのまほう在廊に大谷さんショックなご様子でしたよww

霊界との交信のようなやりとりながら、
大谷さんの新刊、「ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く」を西島さんが朗読してのセッションもあり
おおたにさん

かと思えば夕食時の西島家のほのぼの空気を垣間見つつ
ご家族の前では話ししにくいであろう事も掘り下げつつ

故郷を出て・・・上京・・・食えなくて・・・結婚して・・・
西島「(大谷さん)つらかったでしょ」からの・・・
家のローンを5年で完済・・・故郷に錦飾ってる今・・・NHKのお仕事で親御さんも喜んで・・・
猫と人の老後を思いやる・・・

こう流れだけを書くと、なんだかサクセスストーリーのようですが。いやそうなんですが。
ダメダメな、しかし憎めない爆笑ポイント大杉。
オフレコとは言われてませんが、これ他言するの憚られるはっちゃけ内容でした。いやあ面白かった!!
大谷さん、ほんと思わず先生!と呼びたくなるトークの上手さです。
ありがとうございましたー!!!

帰り道、リピーターのお客様と感想語りあってたのですが
社会人としてちゃんと働くって大事だね・・・。うんうん・・・。
大谷さん、あれはモテるだろうね・・・。うんうん・・・。
なんだか、まんまと「生き方」について考えさせられました。ふふふ。

打ち上げのアフタートークでは大谷さんにギャラリーのキュレーションについて多くご指摘いただき、
あと彼が展示のメインとして「見たかった」作品の話しも聞いたりしたのですが、
それを受けてというか、今日はすべちょ展第二期開催のことも含め
改めて西島さんと企画会議出来て良かったです。ふふふ。

うん、やっぱり良い展示だな!(いつもの自画自賛)
話し合って、話し合って、考えて、考えて、一番最後に出来上がった展示品が「作品」だと思ってたけど、
それは間違いないのだけど、やっぱりこの会期すべて終えるまで「展示」は完成しないんだろうな。
まだ途中。
見逃してるみなさま、まだ間に合う。
どうぞすべちょ展を体験しにおいでませ。
残りは6日と8日です。

最終日の〆の「誰かさん」はさやわかさん。
ひらめき☆マンガ学校のことは抜きで、ゆっくりお話ししつつまとめていただきましょう。
ん・・・まとめ・・・になるのかなっ?どうなのかなっ?
最後まで気を抜かず、めいっぱい楽しませていただきます!

あ!
あたしDJまほうつかいに中途半端に振られたネタ、「マームとジプシー」のこと忘れてた・・・
誰かさん、大谷さん、また逢う日まで・・・。
でも西島さんは早いうちにちゃんと大谷さんに会いにいかねばですよw
猫カフェで猫に触れないお預け状態でしたからねw

ではでは8日までに。みなさまのご来廊お待ちしております!

チャオ!
  1. 2013/06/03(月) 00:45:01|
  2. 誰かさん
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DJまほうつかいと水野祐さん

こんばんは。
AI KOKOすべちょ展終盤、誰かさんもきゅうにんめです。

今回も、お話聞けてよかったーーーーと思えるトークでした。
もう結構話しつくしたでしょ?もうこれ以上話すことあるのかな?
あるのかな、と思いつつ深い話がでてくる男ゾーン。
弁護士の水野祐さんをお招きいたしました!!

水野メモ、公開していいですかね?
聞いてみたいこと、メモめもめも・・

---
【Magic and Lawメモ】

◉マンガの構成要素と著作権
・キャラクター
・吹き出し
・オノマトペ
・構図
・コマ
・ストーリー
(・ネーム、写植)編集者の存在→共同著作物?
出版契約書、ネット配信契約、デジタル二次利用契約、貸与権センター委託契約、原作使用許諾契約と、さまざまの場面で契約が必要

◉西島作品
マンガ=複製芸術
複製に耐えられるような抽象的で、力強い線、キャラクター
複製されればされるほど価値が高まる
手書きマンガ(松本大洋、五十嵐大介、今日マチ子)→精緻な筆致により複製芸術からオリジナリティの訴求?
西島大介→絵として同じ手書きとはいえ、非常に抽象性高い(キャラクター、記号化)cf.岡崎京子も似てる…
さらに、既存のマンガ等の引用、サンプリング→「シュミレーション・マンガ」
・コマのレイアウト
・吹き出しの位置
・キャラクターの構図

西島大介というマンガ家の特異性
他の手書き作家→「オリジナル」(経験の一回性)への回帰
西島作品→「オリジナル」への諦念??(「オリジナル」という概念への疑問)
マンガというフォームを使っているが、ぼくの中では西島さんは完全に「アーティスト」

◉DJまほうつかい
カヴァー
音楽の方法論をサンプリング
音楽でもマンガでもやっていること同じ
メロディー、ハーモニーには著作権ある
リズム、コード、アンビエンスには生じにくい、とされている
マンガにおけるリズム、コード、アンビエンスとはなにか?
そういう思考を感じる

◉メディアミックス
マンガはメディアミックスされやすい
が、争いも起きやすい…

◉流通
鈴木みそ、赤松健、佐藤秀峰
作品の流通形式と作品の質は、ほぼ関係なし
有名漫画家→大手出版社が守ってくれて流通気にする必要なし
同人漫画家→流通にめっちゃくわしいという倒錯が起きている
経済ではなく、それによるマンガ表現の変容に興味がある

◉オープン化
クリエイティブ・コモンズ(西島、今日マチ子、中村光)
20世紀のポピュラー文化(複製の時代)
複製から「改変の時代」へ
マンガのリミックス、集合知的なアプローチに可能性はあるのか

◉これからのマンガ表現
マンガとは、切り離すことのできないマテリアルを持たない複製芸術である
電子→紙から開放されたマンガ
たとえば、紙の見開き2面に限定されないマンガ表現
複製芸術の極みである電子出版における西島作品をみたい!

---

どう!!この盛りだくさんさ!
これ取りまとめるの大変でしょ!!

と思ってたら、
サクサク水野進行、どんどん質問、どんどん進行。
西島さん自身気づいてるんだか計算なんだかの部分もちゃんと突きつつもサクサク進行。
濃いーわーーー展開も早いしー進行慣れてらっしゃるーー。

みずのさんみんな真剣にメモめも!  (ん?・・DJまほうつかいも写ってる?)

そして翌日、超速でまとめができてた。

イベントお越しいただいたNagaishiさんのブログにレポがまとめられてます。
まだ書き途中とありますが、これすごいー。
お客様も進行早いわーーー。しかもかなり内容把握されてますぞーー。
ぜひご一読を!つうか、これ読んでおけばアイココブログでレポする必要なしだ(笑)ありがとうございます。

この流れで次の「誰かさん」が、大谷能生さんってまたアツいなー。
トークでも何度も言及していた名著「魔法なんて信じない。でも君は信じる。」にも触れていただかねばですね!楽しみです!

いやあ、水野さんさすがです。
法の話をしながらも、西島さんの特異性が浮彫りになる内容でした。
個人的なところで言うと、
マンガは刷られる存在として大量生産されることを前提に描きつつも、「みんなのもの」にはならない。
原画も版画家における版下のような存在にはならないし、擦り減らない。
経済的でメタ表現を用いつつも手描きにこだわるアンビバレンツさ。
不便さ不自由さのアピールをしているところが、良い!!と。
西島マンガについても改めて考える機会になりました。

西島さんは一人広告代理店のような・・一人出版社のような・・
アートディレクターである目線も持ち合わせている人なのですが、
展覧会の打ち合わせの初期段階から、話せば話すほど「マンガ家なんだなーー」と思い知らされる事も多く
いや、展示中に西島さん自身も「いろいろやってるけどディエンビエンフー描かなきゃ!マンガ大事!」と気づいたように
西島大介はマンガが一番・・・?
すべちょ展と他のマンガ家さんの展示どう違うの?
結局一番見せたいのはマンガなんでしょ?
と・・、私も展示しながら気持ちがうろうろしてきたところでしたが
やっぱり西島さんは、DJまほうつかいは、現代美術にもカテゴライズされるアーティストでしょ!!と
水野さんのトークでちょっと初志回復。

誰かさんイベントが始まる前に、ひらめき☆生徒のまついさんにド直球で
「ぼくアートってわからないんですけど、西島さんが展覧会なんてやるきっかけって何だったんですか?」と聞かれ
「えええええええと、きっかけは、ああああああの私がお誘いしたからで、ええええええと」としどろもどろしてしまったの、反省。
彼のアーティストたる表現の一環ですよ!
これまで他の展示に参加されても真剣にとらえる事がなかったのは、ただタイミングの問題で。
私が今回企画しようがしまいが、きっと「この表現はアリかも」という気づきはあったと思います。
うん、これからは力強くお答えしていきます。

しかし多角的に捉えられるもの程、とっさの答えは千々に乱れるものです・・・
ギャラリーに展覧会を見に来てこのアーティストはなんで制作を始めたんですかと聞くのって、よく考えたらすごい深い質問・・・。
なるべく正確に、すばやく伝えるのって技術と能力ですね。がんばろう。

ああそうだ。
言われてドキーっとしたことが、もう一つあって。
うちでの展示をいつも見てくださってる大村さんに
「アイココさんてさりげなく人を導くのがいつもうまいですよね」とご指摘されて、わわわーと思ったのでした。
うちは、なるだけ作家さんに口出しせずに、好きなようにやってもらうことを信条としています。
が、こと西島さんに関しては「美術界とは」「お金の流れ」といった話から「制作過程」に至るまで手探りなやりとりを重ね
結果、これまでマネージメントしてきた他の誰よりも作品について口出ししてしまったので。
そして「あえて」言うこと、言わないこと、その順番。かなり、選び悩みました。
普段あまり使っていないアタマつかったよ・・・。
このやり方が正しかったのかどうかは分からない。手探りだったし。
そして作品見ただけでスッと見抜いた大村さん。褒めてくださったのよね・・
いや指摘されるとわわわーと思ったわ、さすがだわー。。
これも技術と能力ですね、がんばろう。。。。

私には作品を制作する技術も、才能も、ひらめきもないし
机上のお勉強もきらいだし
手探りでコミュニケーションをとりあって理解を深めることしか出来ないのですが。
ここも、「ギャラリー」という名前を借りた、概念上の何かなのかもしれませんが。
作家さんたちのまほうのちからをそっと開くきっかけとなったり
作品のちからをちょっとだけ押し上げる足台となったり
そんな場所になれてれば良いなあと、作品の一番近くにいて、じーっと見ながら思います。
この生活を記憶に刻みながら思います。

あともうしばらく、すべちょ展お付き合いくださいませ。
すべちょ展が終わっても、西島さんのこれからの展開はお楽しみにしていてくださいませ。
西島さんなら絶対大丈夫と、確信めいたものは最初からあって。
それは私が直接かかわることは無くなっても、
まあ個人的に見続けるだろうし、そしてすべちょ作品はずっと存在し続けるので
手を離れても一度販売した作品の責任はギャラリーが負い続けるし追い続けるのだろうと思います。

そして、もうしばらくといいつつ、期間未定で延長予定ですけど。

4月も5月も6月も、どうぞよろしく。詳細決定したら、告知します。

ちょっとしたサプライズも、欲しいよね。
考えましょう。

ではでは。チャオ!


  1. 2013/05/27(月) 01:31:35|
  2. 誰かさん
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DJまほうつかいと東市篤憲さん

すべちょ展、「誰かさん」も不思議ゾーンを抜けていよいよ後半戦になりました。

㊚男ゾーン🚹??突入です。
(単にこれからのゲストにもう女性がいないという・・)

ここまで来ると正直、長い展示だなあああー、という感じがしみじみします。
えっ?1か月以上もやってるのに、まだ見逃してる人っているの?→ いえす。
みなさまに聞きたい事、考えたい事ってまだあるの?→ いえす。
ええモチロンあります。あるのです!!
むしろここから真面目に考察していきます。(これまでだって真面目ですがさらにね)

最近、メディウム(技法)のことについて考えます。
というのも、すべちょ展では「マンガ」を展示に用いているので。
そしてお客様も「マンガの展示」を期待して見にいらっしゃる方が大半なので。

メディウムって、アーティストの自己表現方法の一つとして
いろいろ要素があるなか、
発表する場や時代に合わせた表現方法を選んでいるだけ、と私は解釈しているのですが・・・。
絵画を選ぶか、彫刻を選ぶか、写真を選ぶか。
それがアイドルの人もいれば、音楽の人もいて、マンガという人もいる。
もしかしたら、それがギャラリーだという人もいるかもしれない。

「扱うメディウムはどちらでも良いのです。私は表現したいものにあったメディウムを選び、それにあった道具を使うだけです。」
太田祐司さんの新作映像の中で、Lucio Fontana氏もそうおっしゃってました・・・。
(フォンタナ氏、さすが。良いタイミングで絶妙なお答えー)

すべちょ展は本業「マンガ家」である西島さんの展覧会でありますが。
タイトルにもなってる原作のマンガも存在してますが。
基本、マンガはマンガという形態で完成されたアートなので。
出版された本として読むのが最高だろうと思うわけで。

まあ理由はそれだけではありませんが、「マンガ」を展示に用いてはいますが、「マンガの展示」はしていません。
何を制作する?どんなメディウムにする?と
試作を重ね、重ね、思考も重ね、重ね。どう展示するかという道が見えて、スーっと行きついた作品となってます。
でもみなさまが期待する表現かどうかは・・・どうなんでしょう。
今回選んだメディウムは、普段の西島さんに近く、無理なくしっくりきているところが
良いと思うのですが・・・みなさまに伝わっているか・・・どうですか?

すでに多くの人に向けて出版されてるマンガを超え、
たった一人の「誰かさん」に向けてのメディウムを考えたすべちょ展。

それとは対極にあるかもしれない、いや意外に近いかもしれない。
スペシャルな空間・時間を共有する、という点では意外に近いかもしれないですね。

メディアアートのお話を伺いましょう!
誰かさん、はちにんめはA4A代表の東市篤憲さんのご登場です。

とうしさん
東市さんと獺祭♪

とうしさん、THE ENDの東京公演を翌週に控えたご多忙の折にAI KOKOに駆けつけてくださいました。
もはや統括プロデューサーどころか興行師です。

初音ミクの衣装をルイ・ヴィトンが手がけていて
パリ公演も決定してて
メインアーティストが渋谷慶一郎で岡田利規でYBKXで
世界初のボカロオペラのプロデュースで
なんか儲かってるっぽいけどどうなってるの?
A4Aなんか楽しそうな雰囲気だけどどうやって環境づくりしてるの?
インターンさん達はどうやって集まってきてるの?
色んなクライアントや案件がある中でも相手を怒る事なく治める手腕、
なんてところを紐解いてみたいと思います。。。。。

って、ハイ!

NO TWEET, NO BLOGなオフレコトーク回でした!!

ブログにならなくてすみませんw
表面さらっと、くらいは触れましょう。

まずはA4A立ち上げる前の
20代のころの仕事の話から聞かせてください・・
へえ、CMディレクターだったんですね~
テレビ界は華やかで回ってるお金も大きいですね~
憧れの方ともお仕事できたって素晴らしいですね~の、段階から。
オフレコ内容多でした。

やっぱり20代で積み重ねた経験て大切ですね。
震災直後にA4Aを立ち上げるというバイタリティも素晴らしい。

そしてTHE ENDの話もいろいろと・・・。
”Ustreamしてないよね??!” ”ハイしてませんーーー!!”
お宝トーク、ありがとうございましたw!!

とうしさんの信用できるお人柄と、今まさに積み上げていってるご実績とで、
ゆくゆくはオリンピックの開幕式を手掛けるくらいのビッグネームになって頂きたい!!
なんか出来そうな気がする!!!
と期待し、うふふふふとお祈りするばかりです。

しかし春休み1か月の長期インターンさん(可愛い・・)がしかも遠方から集まって来たりするのは
「なんか有名人とすごい仕事をしてるらしい」
「近くでその仕事ぶりを見てみたい」という雰囲気と
とうしさんが統括仕事でも「怒らない」、
それより楽しいコミュニティ環境を目指す姿勢が
ちゃんと優秀で感度の高い人を引き寄せているのでしょう。
人間力と吸引力高め!やっぱりそれって素敵!

きっと会場にいらしてくださった方々にも
個人的に共感する部分や、すごいや!という部分があったと思う。私はありました。

もっといろいろ聞きたい聞きたいー
って、ここまでお話を聞き出した西島さんもさすがですけどー

最後はお客様との質疑応答タイムまであり。
あああありありありありがとうございましたーーー。

15時~17時近くまでと、ちょっと早めの変則的イベントでしたが、
後はゆっくり作品ご鑑賞もいただけるので、それもなかなかよろしい感じでした。

うん、お勉強になったー
沁みるイイハナシダッタナー


・・・と、ここから番外編。
翌日19日日曜、またも突発的に「誰かさん」発生しました。

彫刻家、西尾康之さん。山本現代にご所属の。ムサビで先生もされている、あの西尾さんです。

はじめましての西島さんへ、とある「本」の持ち込みをしにいらっしゃいました。
あれれれの不思議ゾーン再び?まさかのSF展開です。

西尾さん
生き生きと死体の話しをする西尾さん。
リング貞子にリアルダメージを受ける・・・
鍛錬で月に一度ご遺体と遭遇する能力が身に付くなど・・・

なんだなんだなんだ(笑)
なんの編集会議なのだー
そのうち展開が・・あるか?あるかもね?(謎)
私も西島さんもまだその本を読んでいませんが、かなり彫刻的な印象のものでした。
まさにメディウム超えてやってきた。本だけど彫刻。

いやはや、アーティストの熱量にあてられましたね。
人を巻き込むエネルギーは大切です。
なんか展開が・・あったら面白い!なんか西尾さんアツい!アツかったです!

まーしかし、在廊を通してどんどん西島さんの「聞く」能力が上がってきている気がします。
(西尾さんがではなく)ちょっと面倒くさくなってしまうような話のときでも、ちゃんと聞いてるし。
けっこう冷静にさくさく答えてる。
話題も引き出してる。

・・・「先生」っぽい!!!!

と、私、一歩引いて皿洗いしながら見てました。家政婦は見た。
確実に何かしらの腕が磨かれていますよ。
そんな突発的「誰かさん」でした。

さてさて、25日(土)の誰かさんは水野祐さん。
ギャラリーでも一番話題に上がる「複製芸術」。その権利と境界線についてお話しいただきます。
こ・れ・は!! ノート取らなきゃですね!!
でもUstreamはダメ!ゼッタイ!です。

みなさまお誘いあわせの上、AI KOKOまでお運びくださいませ♡

お待ちしております。

チャオ!
  1. 2013/05/20(月) 22:23:10|
  2. 誰かさん
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  4. | コメント:0

DJまほうつかいと白水桜太郎&龍宮さかなさん

西島大介「すべちょ」展、17日目。折り返し地点を過ぎました。

あとひと月・・・。(たぶん)(会期延長する・・かも・・)

毎週末イベント、音楽もアイドルもまじめトークも。
いろいろ限界に挑戦の二か月です。
でも手は抜いていません。
アイドル並みに全力でやってます。

しかし。。。
うーん。。。
展示を続けていながら、ぺらっとうわっつらしか見せられていない側面もある気がする。
ちゃんと見せられていない私に問題があるのかもしれない。
作品の本質に目を向けて見てくれている人がどれだけいるのでしょう。

いやそのうわっつらが重要な手段なのかも?

手段としての、アイドルさんです。

もう複製とかオリジナルとか良いじゃん!
西島大介の作品であることには変わりないし!
どうせなら可愛い売り子が真剣に呼び込んだ方が売れるかもね?!

手段としての、アイドルさんです。

にわかに夢をみせてくれるのでしょうか、「あさきゆめみし」です。
あまり知られていないと思いますが、DJまほうつかいプロデュースのアイドルさんです。
もう解散してしまいましたが・・。
秋葉原ディアステージより、白水桜太郎さん&龍宮さかなさん、お呼びいたしました!!
お披露目から解散までの詳細はこちら

というわけで、あさきゆめみし解散LIVE上映会&ゆめめし付き、です!!!

と、その前に・・・、アート売買のお話を少ししましょう。
これはあくまで私の個人的解釈ですが。

「誰が売る」 
基本ここでは私しかいませんです。
数名いる場合、一度接客したお客様は同じ人からの対応を求めることが多いです。
美術は信用商売。価値の定まっていない現代アートもしかり。
ですから、これは理解できます。1対1の関係が大きいって、ちょっと不思議なかんじもしますね。

「誰に売る」
販売は両刃の刃。作家とギャラリーの手を離れてからの作品の運命はprovenance、来歴にゆだねられます。
世界に1点しかない作品、フェアな仕事をしていないと全部自分に跳ね返ってきます。ただ売れれば良しとはなりません。
いやギャラリーだけでなく作家・作品の将来の評価・価値を下げないよう、販売先には気を使います。
ウチがある意味来る方を選ぶような「予約制」をうたう理由の一つもそこにあります。

といった中で。
リスクを冒しても、こちらも腹をくくって。
今回の「誰かさん」、作家の試みに挑んでみることにしました。
西島さんの命「あさきの2人は、ノルマとして一人1点以上販売すること!」
どひゃー・・
無茶ぶりーーー
自分の作品でも無いのにノルマを課せられるあさき・・
まほうつかいのためにアイドルを搾取する=売り子にするという、かなりの実験です。
(曰く、まほつか≒まどか☆マギカのきゅうべえです)

過度な売り込みをすることは、普段ギャラリーでは絶対にしません。
静かに作品を鑑賞したい方もいるので、作品解説も求められるまでしません。
値段も自分からは言わない。
売り手が変わると、どうなるんでしょうね。。
アイドルが売ると、どうなるんでしょうね。。
興味深い。。。。。。

さて、11日(土)です。

はりきって14時過ぎからギャラリー入り、
平安コスもばっちりのお2人(かーわーいーいー♥)、オープンから滞在してくれました。

まだお客様がまばらなうちに原作マンガを読み、西島さんとも軽くトークし、展示内容も徐々に把握していただいた様子。
うん、なかなか真面目にとらえてくれてます。
お2人なりの解釈もちゃんと持ってる。

とか、なんとかしているまに、みるみる混んできました。
普段ギャラリーに足を運ぶことの少ないディアメン(ディアステージのお客様)で。
熱気が。外は大雨なのに。
なんだこの場所・・。という話をしながら。しかしほのぼのと。
みなさま2人のために、手に手に差し入れ持って来てくれてたり。
優しいよ・・・。
「親戚の家に来たみたいですね!」・・わははは。
よし、とりあえず萎縮している方はいませんね?

上映会の前にゆめめし(飯)の準備をしまーす。

あさき
この衣装でキッチンに立つ違和感・・・

ゆめめし
おべんとう屋さん!おいしそうだぞ。
あさきゆめみし=きゅうり!、の梅和え。おいしいぞ。

さて、もしゃもしゃお食事しながら。日本酒もあるよ~!な感じでLIVE上映会開始!

アツいわー。
きゅうり持ってかっぱ探してたり。お客さんはサイリウム振ってるし。
えええーと、新宿PITINNて、、、これもフリージャズなんだっけ?
いや素敵なステージでしたね、わははははー懐かしいー

上映会

なごやかに終了☆ぱちぱちぱちぱちー ごちそうさまでしたーー

しかし上映終えると、お客様みなさま所在なさげ・・。
改めて見回してみて・・このインスタレーションをどう受け止めればいいのか?
・・さあて、あさき、出番よ!
フリートークと物販のお時間で。わたくしひっそり(?)いやチョイチョイ絡みつつ、見守りました。
ツーショット・チェキと西島デザイン缶バッジが続々と売れていきます。ほおおおー。

やっぱここでのみなさまの価値はアイドルとの接触がメインですものね。
西島作品の購入までの決め手は薄いよね。うんうん。
とはいえ2人ともセールストークがんばってくれてた。
ま~、無理は承知でした。ありがとう!
ま、こんな感じだよね!
ていうか、全体的にすごく良い雰囲気の、ほのぼの暖かいイベントだったと思います!!
お疲れ様でした~。
と、まほうつかい撤収。

しかしまだまだ2人、押し押しセールストークしてくれてたのです。真剣に。
まほうつかいに命じられた使命感もひしと伝わってきます。
このタイミングで、もしかしたらちょっと不快に思われたお客様はお帰りになったことでしょう。
私、ちょっときびしいかな・・、と思いつつ。静観。

じゃあ、みんなで現金出し合って買う?どうする?という展開に・・。
私、かなり厳しくなってきたな・・、と思いつつ。まだ静観。

そんな中、では購入しますよという声が。

えっ!!

僕が自分の家に飾って自分だけで楽しむイメージがない。
でもそこに行けば、いつもみんなで見れる場所にある方が、意義がある。ディアステージに寄贈します。
フレーム代までは出せないけど。あさきの2人が選んで飾ってください。

えええええ!!!!!

良いんですか???!!!
しかも寄贈って・・ギャラリーやってて、そんなの初めてだよ・・。
あまりに愛あふれる展開に胸アツ。
あさきと私、思わず正座してしまいました。

どの作品になさいますか?
みんなで見るものとはいえ、お選びください・・
ファイルもパラパラとめくっていたのですが、結局選ばれたのは
静かな、空と山を描いた作品でした。
これ、なんのキャラクターも入っていないし。
ぱっと見て、西島大介の絵だと分からないかも。
ステージ前後のアイドルさん達が、ディアメンが、目にするものに
これを選んでくれたのが意外で。
そしてとてもとても嬉しかったです。

なんか・・・これも神回かも・・・。

みなさま送り出しして、後片づけ終えて、お茶のみながら。
あんなに押し押しして、大丈夫だったかな。
いやそれが西島さんのコンセプトだったからさ・・と楠本さんに慰められるあさき。
正直みんなやりすぎ?ヤバイ?と思ったよね。
でも結果オーライ・・ていうより、寄贈って素晴らしいよ!!
これからどんなフレームつけようか~、絵に記念のチェキも添えないとねなんて話をしながら。

こんな展開の日もある。

まほうつかい いない時に うれる説。(もはや定説)

たろうさん、さかなさんが真剣に対応してくれたおかげかな。
ディアメンの暖かさのおかげかな。
予想を超えました。

お2人はアートとしてパフォーマンスやアイドルをやってるわけじゃない。
でも今日のスペシャルなこの流れには、まほうがあった。
2人に会いたくて、上映会が見たくてお越しいただいた方との、ここでのはじめましてにも、価値はありました。ものすごく。
あの時間と、ごく限られた人たちと、空間とに。
大事な時間は目に見えない。記録も残さない。でも記憶には残る。
「夢」と消えたアイドルユニットが一夜だけ復活したことも。
心のシャッター押しまくりでした。

毎週ありがとう、「誰かさん」!!
イベントぶっ通してやること、そしてみなさまに会えることは、何にも替え難い体験です。
西島さんも私も非常に勉強になっております。

今日も、DJまほうつかい登場するまで、気づけばお客様2時間滞在してくれてました。
こんなに会話が生まれる展示になったのは不思議。
「西島さんに会えるから」来てくれてる方ももちろんいる。
でも会えても会えなくても、見えても見えなくても、引き寄せる力が働いてるのかも。
ん~、すべちょ展、すごいね~。

今週も、どうぞお楽しみに。
いや、実はまだ時間が本決定していないんですけど・・。激・激・多忙そうな・東市さん・・・。
だいじょうぶかな・・・
なんとかなるでしょうか・・・。

まあ、なんとかなる。

ではでは!

ちゃおー

  1. 2013/05/12(日) 22:57:14|
  2. 誰かさん
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